レンタルblog「ブログリ」ではXMLやDOCTYPE宣言が無くてもi-CSSが反映しているそうな。
確かに、「FP」でもhead欄に「xhtml」と記述すれば反映するし、「あちゅら」でもMIMEタイプ欄に「application/xhtml+xml」と記述すれば反映する。
よくよく観察すれば、XMLやDOCTYPE宣言が無くても、メタタグでContent-Typeをapplication/xhtml+xmlと記述しなくても、反映している。
つまり、ことの真相はサーバーのhttpヘッダがapplication/xhtml+xmlへ切り換えてくれればi-CSSは反映するということらしい。
34567の忍さんが言ってることが少し分かってきた。
ではi-CSS対応レンタルスペースではどうすればapplication/xhtml+xmlに切り換わるのか?
[i-CSS対応レンタルスペースの切り換え方]
・
FP(フリーページ)head欄に「xhtml」と記述
・
mono space「i-CSSを使用する」をチエック
・
DECORATION SPACE[1]「XHTMLを使う」をチエックし、XMLやDOCTYPEは無記入(自動でXHTML 1.0 Transitionalが挿入され、i-CSSが反映)
[2]または、「XHTMLを使う」をチエックし、ドコモのDOCTYPEを記述
・
あちゅらMIMEタイプ欄に「application/xhtml+xml」と記述
・
Pro HPDOCTYPE欄かhead欄に「#xml#」と記述
各レンタルスペースとも以上の設定でMIMEタイプが「application/xhtml+xml」に切り換わりi-CSSが反映されるようになる。
ここで注意を要するのは「DECORATION SPACE」だ。
「XHTMLを使う」をチエックし、PC用DOCTYPEを記述するとi-CSSは反映しない。
自動挿入された「XHTML 1.0 Transitional」ではi-CSSが反映し、自分で「XHTML 1.0 Transitional」を記述すると反映しない。
全く同じソースなのにi-CSSの反映するしないがあるわけだ。
つまり、厳密にDOCTYPEを定義し管理しているとも言えるが、ひょっとすると単なるバグかも。
(追伸・「バグではなく仕様」との情報をRayさんからいただきました)
[共通の注意事項]
〈meta http-equiv="Content-Type" content="application/xhtml+xml; charset=〜" /〉などと記述するとむしろ問題が起きそう。
head欄のContent-Typeはtext/htmlのままでいい。application/xhtml+xmlへの書き換えは不要。
[おまけ・lintでエラー無し満点のとれるのは?]
・FP(フリーページ)
・mono space
・DECORATION SPACE
現時点では以上。
「Pro HP」は数日前まではエラー無しだったがPCページの広告にエラーが出るようになった。すぐ修正されるはず。
(追伸・4/17修正されました)
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posted by ktool at 04:27|
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